浅川 哲弥

1952年生まれ。札幌市出身、
勤務先: 北海道教育大学旭川校化学教室
◆音楽歴:
 札幌市立八軒中学校に入学後、ブラスバンドに入りクラリネットを始めました。その時の音楽の先生で札幌リコーダー協会会員の原田文夫氏の影響を受けリコーダーも吹き始めました。最初はスペリオパイプしか持っていなかったので、ドルメッチの堅い樹脂製のイギリス運指のリコーダーを入手しました。(この楽器は落としたら割れそうな楽器で、ある時、吹奏中に下部管がはずれて落ち、 本当に3つに割ってしまった。なんとか接着剤で修復した。) 家ではクラリネットを吹くとうるさがられるので、もっぱらリコーダーを吹いていました。
 札幌西高等学校に進学後、やはり西高オーケストラでクラリネットを吹く傍ら、友人とリコーダーアンサンブルをしました。
 北海道大学入学後、これまた北大交響楽団に入団しましたが、リコーダーのほうでも、札幌リコーダー協会に入会し、また、北海道教育大学札幌校のリコーダー研究会に所属し活動しました。そのころのリコーダー研究会の先輩にはリコーダー奏者の遠藤一巳さんがいました。
 大学時代は最初のリコーダーブームの時期で、ブリュッヘンを始め、リンデコンラートドルメッチらのBig Nameが続々来日して札幌でも、講習会、演奏会を開いたころです。それぞれサインしてもらったことがあります。
 旭川に就職後は、旭川リコーダー協会旭川フィルハーモニーに所属しています。旭川リコーダー協会は、最近メンバーが減少して残念ながら休会状態になっています。
 最近10年近くは、原田文夫氏が主催する古楽の仲間の活動に加えてもらい、年に3,4回花岡和生氏のレッスンを受けるなど再びリコーダーに取り組みむようになったところ、97年に札幌音楽ホール(キタラ)の完成に伴い古楽の夏札幌音楽祭セミナーか始まりました。早速参加し、吉沢実氏、大竹尚之氏の指導を受けるなど、リコーダーに一層取り組むようになりました。
 また、北海道教育大学旭川校の大学院設置のため、新たに音楽理論・音楽史の教員として市川信一郎氏が赴任して来て、旭川で雪の美術館コンサートを企画して多くの古楽の演奏会を聞くことができたことも、大きな刺激になっています。 
◆その他の趣味:
 僕のWebページをご覧下さい。特に、リコーダー関連の楽譜、やCDを集めるというビョーキがあります。
浅川 広子 函館市出身
旭川福祉専門学校講師
◆音楽歴:
 函館山のふもと青柳町に生まれる。5才からピアノを始める。青柳小学校では合唱部、汐見中学校では美術部に所属する。読書したり、絵を描いたり、一週間がなんと長かったことか。
 函館中部高校から北海道教育大学札幌校特設音楽課程に進み、ピアノを専攻。同校のリコーダー研究会でリコーダー、チェンバロを楽しむ。
 「一緒に音楽をしようね。」という言葉に旭川へ。子供が生まれると生活は一変。家事、育児生活に突入。無我夢中。はっと気がつくとおばさんになっていた。一年一年のなんと短いことか。
 家族の理解を得、再び音楽の勉強を始める。現在、グレゴリオ音楽院で、坂由理氏に、チェンバロ、通奏低音奏法を師事、都留音楽祭、札幌古楽の夏音楽祭のセミナー等で、岡田龍之介岩淵恵美子、花岡和生の各氏の指導を受ける。2001,2,4,5,6年にはE.パルメンティア氏のレッスンを受けた。
阿部 由加子

リコーダー,北海道教育大学旭川校教員養成課程芸術・保健体育教育専攻・音楽分野2年生 声楽専攻

その他は現在作成中。

篠原 匡人 リコーダー,北海道教育大学旭川校教員養成課程芸術・保健体育教育専攻・音楽分野2年生 声楽専攻

その他は現在作成中。

田崎 菜津子 生まれた年は・・・東京オリンピックは知らず、大阪万博へは出かけた年齢です。ヾ(^^ )
 3歳の時から10年ほどピアノを習いましたが、アップライトピアノの上から飛び降りて、椅子の角に頭を打って何針か縫ったオテンバ娘でした。ピアノともそんな関わり方でしたので、今でも音楽のことはまったくの素人です。
 リコーダーとの出合いは小学校の音楽の時間でした。体が大きいとの理由で、いきなりテナーを持たされましたが、体の大きさとは相反して手が(頭も?)小さく、いい音がでませんでした。この頃、いつか上手に吹いてみたいなぁと思っていました。大人になってからも、ずっと吹きたい気持ちがありましたが、どの音楽教室にもリコーダーのクラスはなく、諦めておりました。けれど、たまたま近く(千葉県柏市)のホールで演奏会を聞きに行ったのがきっかけで、お世話になったのがアンサンブル・ヴィヴァーチェ。約2年半、そのグループで松浦孝成先生の指導を受けました。がっ、突然の夫の転勤で旭川郊外に住むことに決まったと同時に、住居探しは夫にまかせ(というか興味がなかった)、リコーダーのグループをネットで探して、旭川古楽コンソートを見つけたのでした。
 こちらに来てからすぐに、古楽コンソートの演奏会を聴くことができ、プログラムの最後に「メンバー募集」と小さく書かれていたのを、私は見逃しませんでした。演奏会が終わったと同時に、ずうずうしくも入れてくださいと言いに行き、皆さんの寛大な計らいによってメンバーに入れていただきました。(オーディションがなくてよかった!)
 吹けば音が鳴ると思っていたリコーダーは奥が深く、その音色にどんどんと自分が引き込まれ、夫が運転する車の中でも練習するようになってしまいました。あまりの練習に左手の親指付け根が腱鞘炎になってしまったほどです。(なぜ左?/笑)今はリコーダーを吹くのが楽しく、家事はそっちのけで、練習しています。
宮田 健一 1972年旭川生まれ 
地元旭川で,宮田健一ピアノ調律管楽器修理所を自営。

小さいころから音楽は好きで、音楽教室でピアノを、ならっていた。
小学校4年から旭川ジュニア吹奏楽団に入り、吹奏楽をはじめる。
小学校の器楽クラブにもはいる。
高校に入ると、弦楽器をやってみたくなり、旭川東栄高校の吹奏楽部で弦バスをする。
その後、北海道芸術専門学校ピアノ調律科でピアノ調律を学び、名古屋の中部楽器技術専門学校で管楽器リペアを学ぶ。

旭川に戻ってから、古楽器の演奏会があるというので、聞きに行き市川信一郎氏の企画した演奏会の手伝いをするようになり、古楽器の魅力を知る。

もともと、リコーダーの音は好きだったので古楽のグループに入り演奏できることは嬉しいです。

チェンバロのメンテナンスもしているのでチェンバロへの理解度を深めるため、イタリアンチェンバロを組み上げてみたい、と計画中。

軍司 大介

OBメンバー

1982年生まれ。青森県弘前市出身。
北海道教育大学大学院旭川校音楽教育専攻修了。チューバ専攻。
 中学のころに恩師のすすめで、リコーダーアンサンブルを組む。その時、リコーダーの面白さを肌で知り、高校に入学後親友4人らと共に地元の一般リコーダーアンサンブルである弘前リコーダーアンサンブルに所属する。同アンサンブルの定期演奏会に2回出演し、高校生だけのステージも各演奏会ごとに設けさせてもらった。病院などでの小さな演奏会にも参加する。同アンサンブルの金沢恭介氏の紹介で、旭川古楽コンソートに所属し、現在に至る。得意とするのは、アルトとバスリコーダー。
 旭川古楽コンソートでいろいろなことを学び勉強して,自分の人生の糧にしたいと考え頑張っている。

現在弘前に帰郷し,市内の中学校に勤務。仲間を集めてリコーダーのアンサンブルを始めている。

山本 真紀

OGメンバー

旭川市出身。
北海道教育大学札幌校・芸文課程(美術)在学中にリコーダーを吹き始める。大学卒業後は旭川に戻り、横断歩道で偶然会った石田氏と笛の話題で盛りあがり、浅川夫妻と出会うことになる。縁とは不思議なものである。
2002、2003年の「札幌古楽の夏音楽祭」セミナー受講。
2003年12月より根室の高校に赴任し休会中だったが、2007年帰旭しメンバーに復帰。2008年4月より空知管内の中学校に赴任しOBメンバーとなる。

杉本 智美

OGメンバー

 北見市出身。
北海道教育大学旭川校芸術文化課程音楽コース卒業。ユーフォニウム専攻。

現在,置戸中学校の音楽の先生。リコーダークラブを指導している。

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